アロマのやさしさシャンプーを使った感想

「アロマのやさしさ」というシャンプーに惹かれました

アミノ酸シャンプーのランキングを見ていたところ、「アロマのやさしさ」という製品を見つけました。

 

販売開始から8周年で累計12万本を突破したアロマのやさしさは、アミノ酸シャンプーの中でもロングセラー商品として知られているようです。

 

アロマのやさしさは、髪と頭皮に優しい植物油を配合することでリンス不要も実現しているため、「シャンプーとリンスをセットで買う必要がない」といった意味でもコストパフォーマンスの良い商品のように思えたのでした。

 

 

安全性の高いアミノ酸シャンプー

 

「本当のアミノ酸シャンプー」として知られるアロマのやさしさには、グルタミン酸由来のアミノ酸洗浄成分が配合されています。

 

チーズや昆布などの旨味成分として知られるグルタミン酸には、髪のキューティクルが壊れた部分に吸着することで潤いを与える作用があるようです。

 

またアロマのやさしさには、硫酸系、石鹸系、スルホン酸系といった洗浄成分が一切入っていませんので、頭皮のバリア機能が著しく落ちている私のような人でも安心して使えるアミノ酸シャンプーと考えられます。

 

 

シャンプーなのにボディにも使える

 

シリコンなどのコーディング剤が一切入っていないアロマのやさしさは、髪だけでなく顔や体にも使える全身シャンプーです。

 

天然由来の成分を中心に仕上げられているこのシャンプーには、大変デリケートな肌を持つ赤ちゃんからお年寄りまで家族みんなで使えるやさしさがあるのです。

 

出産を終えたばかりの私は、赤ちゃんの為だけにベビーシャンプーやベビーソープを購入するのが面倒と感じていましたので、親子で頭皮や肌を健康に保つためにアロマのやさしさをシェアするのも良いかもなぁと思ったのでした。

 

アロマのやさしさには2つの植物油が配合されている

ノンンシリコンシャンプーのアロマのやさしさには、人と頭皮にやさしい2種類の植物油が配合されています。

 

海外の美容法などを見ていると、肌ケアなどにもオイルを使う国が多いらしいので、アロマのやさしさはそういった外国の文化も参考にしたシャンプーなのかもしれないなぁと思ったのでした。

 

 

ホホバオイル

 

アロマのやさしさに配合されているホホバオイルは、幅広い使い方があることで知られる人気オイルです。

 

食べても体内で消化されることのないホホバオイルは、現在食用としてほとんど使われていません。

 

しかし「砂漠からの黄金の液体」と呼ばれるホホバオイルは、人々の髪や肌を潤す存在として古くから世界的に注目されていました。

 

そんなホホバオイルには、低刺激という特徴がありますので、私のように妊娠出産により肌質が変わってしまった人にもおすすめ度の高い美容オイルと言えるかもしれません。

 

 

小麦胚芽油

 

小麦胚芽油というオイルは、アロマのやさしさのサイトで初めて出会った美容成分です。

 

詳しい情報を知りたいと思いネット検索してみたところ、ウィートジャームオイルとして販売されていることがわかりました。

 

抗酸化力に優れたビタミンEをたっぷり含んだ小麦胚芽油は、肌老化などにも高い作用があることで知られています。またマッサージオイルやボディケア、ヘアケアに使える汎用性もあるため、万能アイテムとして1本買っても良いかもなぁと感じたのでした。

 

デリケートな頭皮に悩む私たちに嬉しい「ホホバオイル」と「小麦胚芽油」の入ったアロマのやさしさは、高い保湿効果により損なわれたバリア機能を向上させてくれる存在と考えて良いかもしれません。

 

アロマのやさしさには6つのエッセンシャルオイルが高配合

6つのエッセンシャルオイルがブレンドされたアロマのやさしさは、私のようにハーブ好きな女性に魅力的なシャンプーです。

 

若い頃から生理前の不調やイライラに悩まされることが多かった私は、アロマテラピーを行うことで自分を癒やす習慣がありました。

 

そんな私からすれば、シャンプーから漂うアロマの香りを嗅ぐだけでも気分がリフレッシュされるので、そういったヘアケア製品を使えるのは嬉しいことだと思った次第です。

 

 

クラリセージ油

 

アロマのやさしさに配合されたクラリセージは、私も所有しているハーブのひとつです。

 

鎮静作用と強壮作用の高いクラリセージの香りを嗅ぐと、月経前症候群だと思われるイライラが緩和されます。

 

また更年期の火照りにも高い作用があるらしいので、昨年母の誕生日に同じオイルをプレゼントした次第です。

 

そんなクラリセージがアロマのやさしさに配合されているのは、女性ホルモン様作用のあるスクラレオールによるものだと思います。

 

 

ベルガモット油

 

ベルガモットは、紅茶のアールグレイの香り付けに使われる柑橘系のアロマオイルです。

 

高い抗菌作用と抗ウイルス作用があるベルガモットは、防腐剤の代わりに配合されることも多い存在となっています。

 

そんなベルガモットを塗布すると、切り傷なども回復しますので、炎症が酷くなっている私の頭皮も良いコンディションに導いてくれるような気がします。

 

 

ローズマリー油

 

肉や魚の臭み消しに使われることも多いローズマリーは、私も良く料理で使うハーブです。

 

代謝促進作用や収れん作用に長けているローズマリーは、薄毛解消のマッサージに欠かせない頭皮ローションなどに配合されることも多いハーブとなっています。

 

そんなローズマリーの香りは神経を刺激して集中力をアップさせる作用もありますので、出勤前に朝シャンをする主人にも嬉しい効能と言えるかもしれません。

 

アロマのやさしさには、この他に3種類、トータル6種類のアロマオイルが配合されています。

 

 

アロマのやさしさの情報や体験談レビューや口コミなどを集めるうちに配合成分への強いこだわりが感じられたので、アロマのやさしさオンライン販売サイトから注文してみることにしました。

 

この商品サイトを初めて見た時は、正直1本3,024円という価格が大変高いように感じられました。

 

でもこのまま頭皮トラブルが酷い状態が続いたら、イライラによる過食や衝動買いといった部分で更に散財すると思ったので、「地肌と心を落ち着かせる」と考えれば安い買い物だと思えた次第です。

 

また生まれたばかりの我が子と一緒にシェアできるアロマのやさしさを買えば、これまで使っていたベビーシャンプーとボディソープをやめることで、金銭的な問題は解消できるのかなぁと思ったのでした。

 

アロマのやさしさの口コミサイトを見て「どんな感じなのかな???」と気になっていた香りは、ラベンダーを基調とした穏やかなものでした。

 

ちょっとスパイシーなクラリセージやローズマリーは控えめに配合されていたので、夜のシャンプーとして十分使える香りだと思いました。

 

また家族みんなでアロマのやさしさを使っていると、室内にも良い感じで香りが漂うので、わざわざ本格的な芳香浴をしなくて良くなったのも大きな収穫だったと思います。

 

質の良い眠りを続けていると成長ホルモンの働きにより頭皮環境も改善されるらしいので、夜シャンプーをしっかり行い眠りから地肌トラブルにアプローチしたいです。

 

アロマのやさしさには嬉しい感想しかありません

アロマのやさしさを使い始めて1週間ぐらい経ったら、これまで生じていたフケやかゆみが少なくなった感じがします。

 

またシャンプーの使用初日も頭皮にヒリヒリとした刺激が感じられなかったので、アロマのやさしさは私の地肌との相性も良いのだろうなぁと思えた次第です。

 

そんな近頃では少し髪量も増えてきた気がするので、今後も自分の症状をじっくり観察しながらアロマのやさしさを使い続けていきたいと改めて思います。

 

今回アロマのやさしさについてはアロマのやさしさ口コミサイトを参考にしました。

 

このブログでも引用しています。